レーシックとは?

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最近、人気のあるレーシックやイントラレーシック。

これらはどんな手術なのでしょうか?

レーシックとは、別名屈折矯正手術とも呼ばれていて、レーザーを使って眼の屈折異常を治療する手術のことです。

近視などの視力の低下は、眼の屈折異常が原因で起こります。

光の屈折がうまくいかず、ピントを合わせられないことでぼやけてみえたり、見えづらいという症状がおこります。

レーシックはレーザー治療を行うことで、角膜の屈折異常を直し、焦点を合わせられるように矯正回復する治療法です。


角膜の厚みがポイントになる〜レーザーで屈折異常を治すとは?

レーザーで屈折異常を矯正するというのは、具体的に何をするのか?というと、レーザーで照射することで、角膜の表面をけずるということです。

ですから、角膜にある程度厚みがある人でないとレーシックは受けられないことがあります。

レーシックでは、角膜の厚さというのがとてもポイントになってくるのです。

近視が強ければ、強いほどレーザー角膜実質層をけずる量が大きくなるのですが、それにはもともとの角膜がある程度厚みがある必要があります。

ただ、イントラレーシックは、角膜への負担がすくないため、レーシックでは難しかった薄い角膜の人や強い近視の場合でも治療が可能になってきています。

また角膜が薄い場合はエピレーシックなどが向いています。


最近の機械は精度が上がり、より小さい単位で、正確に行えるようになってきていますので、視力矯正にはいろいろな選択肢が出てきているのです。


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レーシックのしくみと流れ

実際のレーシックは、

目のフラップと呼ばれるフタをつくること

レーザーの照射で角膜をけずること

の二つの流れで行われます。


1.まず、眼の角膜にフラップ(フタ)をつくります。

2.角膜の実質層にレーザーを照射して角膜をけずり、屈折力を調整します。

照射した後は、フラップを元に戻し、終了です。

手術時間は15〜20分程度の短時間で終了です。


短時間で終了して、視力回復効果が早いこと、
フラップを作ることで、痛みが少なくなることがレーシックのメリットに挙げられます。